ギリコの人生いつも昇り調子 by giricco

フランス パリの写真でもNo.1

こんばんは[:男:]
現在フランスはパリより更新中です。
パリはとてもサブイです(笑)
日本と同じ感覚で来てしまった為とても寒くちょっとした上着を買うはめに。。。
「ちょっとした上着」ってなんだ?(笑)
まあそれはともかく、、、写真を更新しました。
前回まではブログにて「でっかい写真」をアップしておりましたがかなり大きな写真だったので一度に沢山の方がアクセスするとサーバーに負担がかかるのでもう少し小さく控えめにしました、大きい写真を期待していた方には申し訳ないのですが、、すみません。。
サイトに写真はまとめてありますのでお時間ございましたらご覧下さいませ。
パリに来て大きな変化があったのはお店やホテルなど「中」はどこもかしこも「禁煙」になっていた事です、去年まではカフェのカウンターでタバコを吸いながら「おっさん」達が行きつけのカフェでたむろしている風景がありましたが今はそんなシーンもみられなくちょっと寂しく思いました。「外」ではOKのようですテラス席というのでしょうか。
寂しい気もしましたがカフェに入るとタバコの匂いなどもなくとてもクリーンでエスプレッソのいい匂いが漂ってきて「まあアリかな」と。
いつもたむろしていたおっさん、いや「ムッシュ」達はどこに行ったのでしょうか。。。
giriccoのお店の近くの「酒屋」さんがやっている立ち飲みできるBARみたいな、、、本当に街の酒屋さんがお店の一角を近所のおじさんの集会?用にしている様なところがあってそこはいつも近所のおじさんが酒とタバコでワイワイやってます。入ったことはないですが結構良い感じで遠目でみるとパリのカフェのような店構えなのです。
そんな酒屋さんもいつかは禁煙になって定年後の楽しみを奪うのでしょうか。。。
いつまでも変わらないでほしいパリの風景もどんどん変わってきて、スターバックスがかなりの勢いでパリに押し寄せてきていますから街のカフェは踏んだり蹴ったりです。
モダンでオシャレなカフェや固いイスばっかりのカフェ、音楽をガンガンかけて「イエ~イ」みたいなカフェ(笑)そんなのばっか増えて来て、嫌になっちゃいますね、昔ながらの味のある革張りのイス、壁側は革ソファ、音楽もなく、人が動く音、食器のカチャカチャ音、話し声、エスプレッソを入れる音で構成された自然な「音楽」が聞けるカフェが一番だと本当に思います。
またレストレランで音楽をかけるなんてもってのほかだと。
まあ好みの問題や年齢層にもよりますが。。
突然ですがそれではまた(笑)
今週はまだまだサブそうです。
[:読書:]2008年3月のフランス パリの写真No.1はこちらです
では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です