ギリコの人生いつも昇り調子 by giricco

母子共に健康そのもの。

こんばんは、ギリコマンです。
本日商品の更新をさせていただきましたのでまたお時間ございましたらチェックしてくださいませ。
最近更新やお店のお休みなど頂いておりまして大変ご迷惑をおかけいたしました。
今週より私ギリコマン(パパ)がお店を開け、少しずつですが更新もしていこうと鼻息を荒くしております(笑)
ご報告が遅くなりましたがブログでギリコがすこし触れておりました出産に関してのお話ですが本人が多分色々と書きたい事や報告、聞いて欲しいことなどあると思いますので軽~く触れておく程度にさせていただきます。軽くですよ。
出産は23時間の超長い分娩で病院にいってから我が子の産声を聞くことができたのが実に28時間後のことでした。さすがに立ち会った本人(ギリコマン)は気疲れと眠気と格闘しながらの28時間でした。立って寝てたりもしましたが。。(笑)
分娩時の私の役割といたしましては夫としての妻への気遣いと声かけ。
「ガンバレー」や「もう少し!」など(笑)
びっくりしたのが分娩中にベッドの横に「ディナー」がでてきた事です、、こんな状況で食べれるかいな~~まあ最終私が全て食しましたが。。。
真剣勝負の一生に一度あるかないかの緊張の場面でもお腹は減るのです!あと眠気と。
産まれた時はいつものごとく瞼にワイパーを吊り下げたいくらいの涙がでてきまして、、疲れてやっとでてきたか~~長かった~や、疲れてほっとしたの涙ではなく、人生で多分まだ味わった事のないような感動の涙でした。分娩の23時間の間の出来事を話すと本が書けそうです(笑)
本当に私ギリコマンは涙もろくて「昼ドラ」やちょっとした「再現ドラマ」「ベタドラマ」、あげくの果てには近所で一人で歩いているお爺ちゃんやお婆ちゃんなどを発見してはその背景を想像し不安になり涙を流すこともしばしば。。
はぁ~。。すみません。。話がそれました。。
産まれたのは少しサバをよんで3700グラムの超大きな男の子。大物ですよ。
出てきた瞬間から髪の毛フッサフサのベッカムヘア
もちろん大物といえど子供らしいところもありました(笑)
そりゃ~なかなか出てきませんよ、こんなに大きな赤ちゃんでっせ、でてきまへん、そら。ねぇ?
母と子が繋がれていたライフラインへその緒
へその緒はそれは太くそして長い。涙と感動に包まれてワイパーを必要としていた場面でそれをハサミで3回にわけて切った感触は今でも覚えています。ザクザクザクと。
お腹にいるときはお母さんの吸った酸素やらたんぱく質やらの栄養をへその緒から赤ちゃんが頂くと言うことで、そして赤ちゃんも教えてもないのに出口を探し、頭蓋骨をずらし外へ出ようとする見事な根性。立派、すごい。ちょっとした大人よりすごい。本当に言葉足らずですがすごいの一言です。
考えてもできない事を実際に目の当たりにすると本当に神秘的で人間ってすごいな~と再確認させられます、考えてみると自分も頭蓋骨をずらしこの世に産まれてきたんだな~と。
まあその他の具体的な表現はまた今度ギリコの方から色々と書いてくれると思うのでこの辺で。
よく友達の親が人の子と自分の子は全然違うとか、寝顔が天使だとか、目に入れても痛くないとか言いますが、まったくその通りでした。
先人の言うことは参考にしなくてはいけませんね。
それでは、とりあえずの報告でした。
お店は現在通常通り営業しております、私ギリコマンが一人で狭い店内にいてるのでちょっと入りにくいかと思いますがそんなに怖くないので(笑)気軽に遊びに来てください。
それでは。
[:嬉しい:]

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